2008年12月 7日のエコプラザ  ecoplaza on December 7, 2008 

【第3回サステナブルデザイン国際会議2008 Destination2024 -基調講演会-】

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第3回サステナブルデザイン国際会議2008 Destination2024 -基調講演会-
◎会期:12月7日(日)13:00〜17:30(開場:12:30)
◎言語:日/英、同時通訳
◎定員:100名
◎申込:【メール】event@eco-plaza.net(@は全角に なっています)
◎締切:11月30日(日)
*件名に【サステナブルデザイン国際会議2008:7日参加申込】と明記のうえ、
以下の必要事項を記載してお申し込みください。
*参加費は無料です。(港区にお住まいの皆様)
*お問合せ:港区立エコプラザ TEL:03-5404-7764
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氏 名:
住 所:〒
電 話:
職 業:
年 齢:
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*7・8・9の3日間のプログラムについても港区在住 の方は半額となります。
(詳細はコチラから)

主催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会
共催:港区立エコプラザ、
   学校法人桑沢学園(東京造形大学・東京造形大学大学院・専門学校桑沢デザイン研究所)

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●13:00 開会
進行:益田文和(サステナブルデザイン国際会議実行委員長、東京造形大学教授)
共催挨拶:池田正昭(港区立エコプラザ)
共催挨拶:諏訪敦彦(学校法人桑沢学園東京造形大学学長)

はじめに:
益田文和(サステナブルデザイン国際会議実行委員長、東京造形大学教授)

●13:30 基調講演「アクティビストとしての生き方」
講師:星川淳(作家、翻訳家、グリーンピース・ ジャパン事務局長)

デザインの領域を社会のあり方やしくみ、政治、経済、法制度といった
ところまで広げると、デザイ ナーとアクティビストの境目が薄れていく。
また、なんらかの形で地域の問題に深く関わったときも、同様の越境が起こりやすい。
本来、社会制度も政府 も国民/市民/住民がつくって使う「道具」
であることを考えれば、むしろデザイナーの関与がないことが、
真の持続可能性に向けた日本社会の制度設計を著しく遅らせている原因
ともいえよう。21世紀のデザイナーは行動や社会参加を恐れるべきではない。
過去30年以上、デザイン・マインドを持ちながら"半農半著"の生活と、
国内外の市民運動や住民運動に関わってきた立場から発題する。

●14:30 講演1 職能「考えるか泳ぐか -- 記憶のデザイン」
講師:トム・ジョンソン (建築家、国際デザイン・リソース・アウォード主宰)

Think or Swim -- Designing with Memory
今日、我々は経済と流通の急激な変化を経験し、
経 済成長や国の繁栄を支える物の消費の問題に焦点を 当て始めました。
この難しい時代を、人々が新しいアイディアを模索し新しいサステナブルな経済を
作ることを提案し-そして実行することで-変えていく時が来ているのです。
この会議では、私たちが近い未来サステナブルな社会を実現する為に今いかに行動
できるかを模索し、私の講演では今実行できるデザインワークへのアプ ローチを
お話します。新素材とサステナブルデザインに対する国際デザイン・リソース・
アウォード・ コンペティションの運営を通じ、繰り返すことでサ ステナブルな社会を
実現するというアプローチに出会ったのです。
最後になりましたが、このアプローチ方法を"記憶 のデザイン"と呼ぶことにします。
今日、皆さんとこのアイディアを共有できることを光栄に思います。
*サステナブルデザインフォーラム会期中、"記憶のデザイン"展も開催しております。

(15:15 コーヒー・ブレイク)

●15:30 講演2 「SustainAble」
講師:アアリス・シェリン (セント・ジョンズ大学 グラフィックデザイン助教授、作家、デザイナー)

彼女がこの夏に発刊した「SustainAble/サステナブ ル」はグラフィックデザイナーと
クライアントのための応用ガイドブックである。建築・工業デザインに終始しがちな
サステナブルデザインの推進を、コミュニケーションデザインの分野へ拡大させようと、
先進的な事例を取材した実例を紹介する。

●16:15 講演3 社会「Regional Roots - 地域性とその ルーツ」

●17:00 パネルディスカッション/質疑応答
コーディネーター:益田文和(サステナブルデザイン国際会議実行委員長、東京造形大学教授)

●17:30 閉会

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