野村充史さん

200811022_nomura.jpg11月22日 土曜日 (晴れ)

この日エコプラザでテレビの取材が行なわれました。
その取材を受けていたのは、環境に貢献するメディアの開発を目指すNPO法人エコメディアファンデーション理事で、「アドバシ」プロジェクトプロデューサーの野村充史さん。

「アドバシ」は、「アド=広告」と「ハシ=箸」の造語。
現在、日本で約250億膳、国民1人当たり平均200膳近くを1年で消費している計算ともいわれる割り箸ですが、そのほとんどが中国を中心とした外国産で、乱伐や漂白、防カビ剤などの健康面の問題も指摘されています。
一方、日本の森林は、国産材、間伐材の利用促進が課題となっています。
そこでこの2つの課題を一挙に解決してみようと考えたのが、このアドバシプロジェクト。現在、外国産の割り箸に比べて、安全な国産の間伐材で割り箸を作ると4倍のコストがかかり、一膳あたり約5円となってしまいます。そこで、その割高分を箸袋に広告を入れることで吸収しようという試みが「アドバシ」です。

この日の取材内容は、26日(水)のTBS「はなまるマーケット」で紹介されました。
「アドバシ」についてのお問合せは港区立エコプラザ(03-5404-7764)まで。

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