檜原村の坂本村長と八田野課長

20081102_hinohara.jpg11月2日 日曜日 (晴れ)

この日、"エコプラザの故郷"とも言える東京都檜原(ひのはら)村の坂本義次村長(=写真左)と産業環境課・八田野芳孝課長(=写真中央右)のお二人がエコプラザを訪ねてくださいました。
檜原村がなぜ「エコプラザの故郷」かと言うと、実は、エコプラザに使われた木材は檜原村で製材されたものなのです。
あきる野市の"みなと区民の森"から伐り出された木は、檜原村にある東京都森林組合の檜原木材加工所で製材されてエコプラザの床や壁、天井などに使われました。
エコプラザの故郷である檜原村は、木づかいの里でもあります。
坂本村長は、5年前に村長に就任して以来、地場産材での木質化を進めてきた方。
建物から、書架から、机から、すべてを木でつくった村立図書館をはじめ、村立小・中学校の教室の木質化などを推し進めてきたそうです。
そんな坂本村長。エコプラザの木材が檜原で加工されたことを知り、感慨深げに館内を見られていました。

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