来てくれた人|港区立エコプラザ

藤沢烈さん

20090302_fujisawaretz.jpg2010年3月2日 火曜日 晴れ

この日、エコプラザを訪れてくれたのは、(株)RCF代表で経営コンサルタントの藤沢烈さん。NPO法人アースデイマネー・アソシエーションの理事・スタッフミーティングのファシリテーターとしてやって来てくださいました。

開口一番「気持ちのいい場所ですね」と藤沢さん。木がふんだんに使われているエコプラザを気に入ってくださった様子です。

この日のミーティングは、アースデイマネーの中長期計画づくりや、新規事業のスタートに向けての話し合いでした。日頃からよく顔を合わせるメンバーが集まったものの、少し改まった雰囲気のミーティングは久しぶりとあってメンバーたちはちょっと落ち着かない様子。藤沢さんが爽やかな笑顔で進行をはじめると次第に緊張もとけ、活発な意見が飛び交うようになりました。話し合うこと約3時間。アジェンダはすべて話し尽くし、メンバーの誰もが「前に進んだね」という実感をもってミーティングは終了しました。
藤沢さんは大学卒業後、外資系のコンサルタントを経て独立。現在はベンチャー支援などを精力的におこない、若手のリーダー育成に努めていらっしゃいます。しなやかさとシャープな切れ味とをあわせもつ藤沢さんの進行ぶりは、本当に見事でした。
藤沢さん、またエコプラザにいらしてくださいね!

20100211_tamurashigetoshi_akiyamakaori.jpg2010年2月11日 木曜日 雨

この日エコプラザで上映された映画「HOME~空から見た地球」。その上映を支えてくれたのが、上映実行委員会の田村茂俊さん(左)と秋山香織さん(右)です。

2009年6月5日の「世界環境デー」に世界で一斉公開され、現在はDVDが販売されているこの映画。ハイビジョンカメラによる世界54ヵ国488時間時間におよぶ美しい空撮映像をもとに、地球の誕生から現在までの歩み、そして人類が引き起こしたさまざまな問題、さらには世界各地ではじまった問題解決のための新しい取組みを描いた作品です。しかし、日本ではその存在が一般のひとびとにほとんど知られていないのが現状。

そこで一般のひとたちにも広くこの映画を見て、自分たちがくらす地球のことについて考えてもらいたいということで、昨年末に立ち上がったのが田村さんや秋山さんらが運営する実行委員会。職業も年齢もばらばらなメンバーが、この映画の輪を広げたいと自主的に集まり、上映機会を増やすべく活動をしているとのこと。

この映画についてお二人にうかがうと、秋山さんは「ひとりでも多くの人に見てもらいたいけど、上映できる場所がないのがジレンマ」「見れば伝わる映画なので、みんなに見てほしい」、また田村さんは「企業や行政などとも連携しながら、上映の機会を増やしていきたい」と話してくれました。

実行委員会は、完全にボランタリーな組織ということで、まだ公式の連絡先などができていないとのことですが、エコプラザからおつなぎします。上映をご希望のかたは、エコプラザ(TEL:03-5404-7764)までお問合わせください。

20100210_husseinahmed.jpg2010年2月10日 水曜日 晴れ

この日久しぶりに、海外からのお客様が、エコプラザを訪れてくれました。お名前はHussein Ahmed(フセイン・アフメッド)さん。ご出身はイエメンです。この日は、イエメン産のコーヒーを日本で広めようと、営業活動に取り組んでいる中で、エコプラザに訪れてくれました。

アウメッドさんのコーヒーは、すべてオーガニック。育てている環境も、昔ながらの伝統的なものだそう。たとえば、そのコーヒー畑には、マンゴーの木が植えられています。それは、日中の強い日差しからコーヒーを守るための工夫。その効果は意外なところにもおよんでいます。なんと、根が吸い上げる水分にマンゴーの香りが移り、コーヒー豆にも香りがプラスされるのだそうです。

こうして育てられたコーヒーは、香りも良く味わいも豊か。エコプラザのスタッフも、いただいたサンプルを飲んでみて納得です。アフメッドさん、また、ぜひエコプラザにお越し下さいね。

アフメッドさんのコーヒ情報はこちら http://www.mochacoffee.jp/

中村健太さん

20100127_nakamurakenta.jpg2010年1月27日 水曜日 晴れ

この日、エコプラザを訪れてくれたのは、東京仕事百貨という新しい仕事の見つけ方を提案するプロジェクトを運営する中村健太さん(株式会社シゴトヒト・代表取締役)。
エコプラザのスタッフを訪ねてきてくれた中村さんは、まずはスタッフに対して「木がたくさんつかわれていて気持ちがいいですね」とエコプラザの感想を話してくれました。
穏やかで気さくな雰囲気をただよわせる中村さん。しかし、話をしているうちにそれだけではない隠れた一面に気づくことになりました。
それというのは、ぱっと見の印象からは想像できない熱さです。
この日も、仕事をする前から打算的な心配をする人たちが多いという問題意識から、これまではウェブ上だけだった活動の場を現実のリアルな場にも広げていきたいという思いなどを熱く話してくれました。
そんな中村さんの熱い思いと活動には、エコプラザスタッフも大いに共感。東京仕事百貨とエコプラザとのコラボレーションが実現する可能性が出てきました。
これから生まれるかもしれない新しい動きにご期待ください。

東京仕事百貨 http://shigoto100.com/

吉本多香美さん

20100118_yoshimototakami.jpg2010年1月18日 月曜日 晴れ

この日、エコプラザを訪ねてきてくれたのは、女優の吉本多香美さん。
イベントの予定を1ヵ月まちがえてという、エコプラザにとっては嬉しいハプニングで訪れてくれたのでした。
エコプラザをはじめて訪れた吉本さんは、「木のいい香りがしますね」「開放的な空間だし、ほぁ~って感じになりました」と話してくれました。
カジュアルな服装で軽快にやってきた吉本さんですが、実は、なんと妊娠9ヵ月。そのお腹には、男の子の赤ちゃんがいるとのこと。
出産をまえに助産院に通っているとのことで、3児の父でもあるエコプラザのスタッフと自然出産や子育ての話でおおいに盛り上がりました。
また、お子さんが生まれたら、小さいうちから一緒に森のなかに入りたいという吉本さん。
親子で森を楽しむための企画のアイデアを、大きな目を輝かせてスタッフに話してくれました。
吉本さんが登場するイベントは、21日に告知がはじまりますので、情報をお待ちください。

20091224_tamawood.jpg2009年12月24日 木曜日 晴れ

この日、エコプラザに間伐材をつかった素敵なプロダクトとともに、杉本洋さん(左)と小畑正好さん(右)のお二人がエコプラザを訪ねてくれました。
そのプロダクトとは、多摩の間伐材をつかった「DIY! TAMAWOOD」。
さまざまなサイズにカットされたキットを組み合わせることで、イスなどの家具やオモチャから、床の間や掘りゴタツのような空間までつくることができます。
しかも、その組み立てには釘やカナヅチはもちろん、ドライバーなどすらつかう必要がありません。
"技術"と"慣れ"が必要な道具のハードルを気にせず、誰もがブロック感覚で気軽に木材でのモノづくりを楽しめるのです。
日本画家でTAMAWOODの発案者でもある杉本さんは、アーティストが地域に対して社会貢献する方法のひとつとしてこのプロダクトを考えたそう。現在は早稲田大学で教鞭をとる小畑さんらも加わったプロジェクトメンバーが商品化に向けて動いているとのことです。
木づかいの発信拠点でもあるエコプラザも、このアイデアに共感。全国各地のさまざまな樹種の間伐をつかったらどうか、まったく新しいこのプロダクトを表す良いネーミングがほしい、など大いに話が盛り上がりました。
このTAMAWOODは、エコプラザのイベントとしてワークショップも開かれる予定ですので、続報をご期待ください。

鈴村力さん

20091221_suzumuratsutomu.jpg2009年12月21日 月曜日 晴れ

この日、浜松町にお勤めの鈴村力(すずむら・つとむ)さんが、エコプラザに蔵書を寄贈しに来てくださいました。
鈴村さんが持ってきてくださったのは、雑誌「ナショナルジオグラフィック」の2007年1月から2008年12月までのバックナンバー。
ちょうど同誌のバックナンバーを置いてくれないかという声を受けていたところに、鈴村さんが寄贈の申し出をしてくださったのです。
鈴村さんが寄贈してくださった「ナショナルジオグラフィック」はサーチングルームの書架にありますので、ご自由に閲覧してください。
お勤めの会社がすぐ近くということで、お仕事の合間の「癒しの空間」としてエコプラザを活用してくださっているという鈴村さん。
これからもお気軽にエコプラザに足をお運びくださいね。

アンニャ・ライトさん

20091212_anjalight.jpg2009年12月12日 土曜日 晴れ

この日、オーストラリアから来日中の環境活動家でシンガーソングライター、アンニャ・ライトさんがエコプラザにいらっしゃいました。
このほど、オーストラリアの原生林と日本のわたしたちの暮らしとのつながりを知らせる「森の声キャンペーン」を立ち上げたアンニャさん。
オーガニックコンシェルジュの岡村貴子さんやエコプラザを訪れた人たちと、フリーディスカッションが行なわれました。
大いに盛り上がったディスカッションは、森がわたしたちの生活と本質的につながっていることをさまざまな意見から再認識する貴重な機会となりました。
最後にアンニャさんと一緒にエコプラザを訪れたコアラのケケも加わり、みんなで記念撮影。
「わたしの家も木でできているので、まるで家にいるように落ち着けたわ」という感想を残して次のイベントの会場へと向かわれました。
アンニャさん、また来日する折には、ぜひエコプラザを訪れてくださいね。

このエコプラザ訪問も含めた、「森の声キャンペーン」の様子は、ケケのブログに随時アップされているので、ぜひご覧ください。

森の声〜ケケの日記 http://keke.sblo.jp/

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池田洋光・中土佐町長

20091111_ikedamitsuhiro.jpg2009年11月11日 水曜日 雨

この日エコプラザに遊びにきてくださったのは、みなと森と水ネットワーク会議で港区とも連携をとる高知県中土佐町の池田洋光町長。
東京での公務の後に、わざわざエコプラザに足を運んでくださったのです。

明るいお人柄で、訪問の度にエコプラザのスタッフを笑顔にしてくださる池田町長。
この日は、もうひとつ素敵なお供を連れて来てくださいました。
そのお供というのは、写真にもあるカツオのたたき。
中土佐町名物のカツオを藁であぶった本場のたたきを、スラリーアイスという氷をつかった特殊な方法で冷凍保存して送ってきてくださったのです。
町一番の料理人でもある池田町長みずからさばいてくださったカツオは、吸いつくようなモチモチ感で臭みもまったくありません。
東京で食べているとは思えないこのカツオの味に「中土佐町で食べる味そのまま」と町長も太鼓判。
今回は短めの訪問でしたが、カツオという特別なお土産といつもながらのサービス精神とでスタッフを笑顔にしてエコプラザを後にしていかれた池田町長。
またのお越しをお待ちしていますね。

加藤登紀子さん

20091110_katotokiko.jpg2009年11月10日 火曜日 晴れ

この日、エコプラザで行なわれたみなとケーブルの番組「こんにちは港区長です」の収録にゲストとして登場したのは、シンガーソングライターの加藤登紀子さんです。
国連環境計画(UNEP)の親善大使であり、草の根的に環境保全の活動を行なう人々と連携して全国各地で環境へのメッセージを込めたコンサートを開いたり、千葉県鴨川市で循環型社会を目指す「鴨川自然王国」を運営したりするなど環境問題への造詣が深い加藤さん。
この収録でも武井区長から語られる「みなと区民の森」にまつわる森林整備や間伐材利用の話に熱心に耳を傾けながら、港区と地方の地域との連携などを積極的に提案するなど大いに環境について語り合っていました。
エコプラザについては、「木の匂いがいい」「木に囲まれているだけで気分も全然ちがってくる」との感想をいただきました。
また、エコプラザショップに並ぶ商品をじっくりと見学され、土佐のサクラでできた洗濯板を特に気に入っていただいたご様子。「コレいいわね」というお言葉とともに、帰り際にお買い上げくださいました。
実はこれまでにも非公式で数回、エコプラザを訪れてくださっている加藤さん。
またのお越しをぜひお待ちしています。

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