来てくれた人|港区立エコプラザ

2012年4月25日水曜日 (くもり)

2012425_yukasan.jpg
 イラストレーター・絵本作家の岡田有加さんと琥太郎くんがエコプラザに遊びにきてくれました。有加さんはとてもゆるいかわいいイラストを描く方です。もう終わってしまいましたが、エコポイントのカードのイラストは、有加さんが書かれたものです。 http://okadayuka.exblog.jp

2012年4月25日水曜日 (くもり)

20120425_morihirosesan.jpg
 今月から始まった、だんぼーるワークショップの講師、もりひろこさんです。もりさんは、被災地でダンボール棚をつくる支援をしています。http://tana-project.blogspot.jp/

2012年4月25日水曜日 (くもり)

20120425_itouaisan.jpg
 岩手県住田町職員の伊藤愛さんです。住田町には、moretreesが被災地支援として木造仮設住宅を行っている場所です。http://life311.more-trees.org/
 港区立エコプラザでは、「アリスの森プロジェクト」の商品を置いています。商品の売上げのすべてをお渡ししております。

西村妙子さん

2012年1月27日金曜日(晴れ)

 20120127_nishimurataeko.jpg体の芯から冷える様な寒い夜に、あたたかそうな手編みの作品と一緒に来てくれたのは、フェアトレードコンシェルジュ講座修了生 西村妙子さんです。
西村さんは以前から、国内でできるフェアトレードの活動に興味があり、そんな折、東北の震災被災地のお母さん達に手しごとの就業支援をする"まめまめ手仕事プロジェクト"の方と知り合う機会に恵まれました。
まめまめ手仕事プロジェクトは、仙台市内の佐藤商店さんを中心に、手しごとが好きな被災者の方に全国から届いた道具や材料を提供し、作者の収入につなげ継続する支援を目指す取組みです。既に東北のいくつかの地域の方が参加され、西村さんはその中の一つ「仙台チームはぎ 東松島とんぼの会」のお手伝いをスタートしたところです。
「現地の方と活動に賛同してくれる人とのつながりや、これから自分にできることを手探りながら少しずつすすめていきたい。」と語ってくれました。
そんな西村さんは、2月11日(土)10:00〜12:00まで、一つ一つ心のこもった手編みの帽子やシュシュなどの作品とこれからの活動紹介をしに、再びエコプラザに来てくれます。ご興味のある方や直接話が聞きたい方、お気軽にお越し下さい。多くの方とのアイデアとあたたかい気持ちで、この活動が広がるといいですね!

※西村さんのブログはコチラ
http://blog.kikinishimura.com/article/53888296.html

西島亜紀さん

2011年11月8日火曜日 (晴れ)

_MG_9196.JPGエコプラザのエントランスので、3つのボウルを演奏するこの女性。この日エコプラザに来てくれたのは、クリスタルボウル奏者 Aquiの西島亜紀さんです。
11月26日(土)にエコプラザで開催する、オーガニックライフスタイリスト文化祭2011で演奏頂くことになり、打合せに来てくれました。
クリスタルボウルは水晶をベースに、鉱物で着色された楽器。その低く包み込むような不思議な響きは、短時間で脳波をα波に変えるリラックス効果の高い音なのだとか。
西島さんにエコプラザに来た感想を聞くと、「港区民ですが、こんな場所があるとは知りませんでした。朝の日差しと木の香りがして、気持ちのよい空間ですね。」と語ってくれました。
文化祭当日、天井の高い吹抜け空間で体験イベントがあります。日頃の疲れに、クリスタルボウルの音色で癒されてみませんか?

☆西島さんのブログ http://ameblo.jp/voyage-enjoy-the-life/
☆文化祭イベントのお申込みはこちら http://eco-plaza.net/ols2011

さようならマータイさん

20080531_maathai.jpgオープン前日のエコプラザに最初に「来てくれた人」がマータイさんでした。
ノーベル平和賞受賞者でありMOTTAINAI運動の提唱者が、安藤忠雄さん、宮脇昭さんと繰り広げたオープニングトークは、エコプラザの素晴らしいこけら落としになりました。トーク終了後、館内を歩かれたマータイさんは段ボール椅子に釘付けになりました。いたく気に入られたご様子で、「ケニアの実家に持って帰りたい!」と熱烈にリクエストされました。
マータイさんのお願いならば喜んでおこたえするしかありません。
ご自宅の住所をお聞きして、後日5つほどエコプラザ特製段ボール椅子をケニアまで発送させていただきました。去る9月25日未明(日本時間)、71歳で亡くなったワンガリ・マータイさん。きっと最後まで、あの段ボール椅子を愛用してくだったことでしょう。
さようならマータイさん。ありがとうマータイさん。MOTTAINAIの精神は不滅です。

鮫島雅之さん

2011年9月9日金曜日 (曇り)

 20110909_samejimamasayuki.jpg「木の香りがする気持ちの良い所ですね。東京にもこんなに落ち着く公共の施設があるなんて知りませんでした。」と笑顔で話すこの男性は、奈良県のイベント企画会社 株式会社イベント21の鮫島雅之さんです。
この日は、東京でのお仕事の傍ら、エコプラザに遊びに来てくれました。普段は式典や展示会、地鎮祭などの祭事に至る迄、人の集まることなら何でも企画しているそうです。環境への関心も高く、スタッフがエコプラザのコンセプトを話しながら案内すると、熱心に耳を傾けてくれました。
いつも全国のイベント会場に飛び回ってる鮫島さん。東京にお越しの際は、また遊びに来てくださいね!

2011年8月11日木曜日 (晴れ)

20110811_hatobashoryu.jpg涼しげな和装姿でエコプラザに来てくれたのは、紋章上絵師 波戸場 承龍(もんしょううわえし はとば しょうりゅう)さんです。紋章上絵師とは、伝統的な技術による手作業で家紋を筆で描く職人のことを言います。家紋というと、今ではお墓の墓石や紋付の着物などで目にする機会が多いのではないでしょうか? 一昔前まで、自分の持ち物にはたいてい家紋をつけて目印にしたりなど、生活文化の一部として根付いていました。 波戸場さんは 「家紋」制作の第一人者として、今の人たちにも家紋の事に興味を持ってほしいと様々な方面の方と一緒に活動されています。エコプラザに来た感想を聞くと、「天井が高くて気持ちいい場所ですね。」とコメントを頂きました。
そんな波戸場さんから直接習う 「紋切りあそび講座 〜初級編〜」を、25日(木)13:00に開催。 薄紙をたたんで、型に切って、ひらくと、写真のような草花のモチーフの出来上がり! 家紋の基礎を遊びながら学べるこの講座。今年の夏休みに挑戦してみませんか?

◎波戸場さんのお仕事の詳細はこちらから
http://shoryu-hatoba.jp/index.html
◎ワークショップの詳細はこちら
http://eco-plaza.net/schedule/2011/08/25/20110825_botucatu_workshop.html

2011年07月27日  水曜日 (晴れ)

水と緑の環境週間のイベント「親子リトミック」で先生にきてくれた、エアロビック日本チャンピオンのお二人。全日本選手権大会5連覇中の武内麻美さんと学生日本チャンピオンの上田真穂さんがきてくれました。
 「こんなに木の香りがする場所で、子供たちと一緒に体を動かせて、とても気持ち良かった」といってくださりました。子供たちも、飛んだり、跳ねたりして本当に楽しそうでした。
 先生の武内麻美さん上田真穂さんが、8月12~23日に中国で行われるユニバーシアードの日本代表として世界大会に出場されます。ぜひ、素敵な笑顔を大切に頑張ってきてください。
竹内麻美先生が所属のホームページ
http://homepage2.nifty.com./s-a-c/
写真は、左が上田真穂先生 右が武内麻美先生とリトミックに参加してくれた子供たち
 

中筋純さん

2011年7月12日 火曜日 (晴れ)

20110712_nakasujijun.jpgいま、世間から熱いまなざしを向けられている写真家、中筋純(なかすじ・じゅん)さんがエコプラザに来てくれました。
ライフワークとして廃墟となったチェルノブイリを撮影してきた中筋さん。奇しくも311の原発事故の直後に、かの地を題材とした2冊目の写真集「チェルノブイリ 春」が出版され、大きな反響を呼んでいます。
エコプラザでは、7月22日からはじまる「水と緑の環境週間2011」にて、中筋さんの写真展「チェルノブイリという未来」を開催します。「『311』あの日から、僕らの明日が始まった。」というテーマを掲げた今年の水と緑の環境週間。その目玉展示として、会期中に中筋さんによる写真展を行なうのです。また、最終日の31日には、中筋さんのトークイベントも開催します。
「チェルノブイリの残骸は、(人間の手が入っていない)完全なリアル。アスファルトを割って生える草木や、建物をおおうコケの絨毯。そこには不思議な再生の世界が広がっています」「これまで原発の議論は、ごく一部の人たちが推進派と反対派に分かれて行なわれてきた。でも、311をきっかけに世の中の8割くらいの普通の人たちもみんなで考えなくてはダメなときがきた」「そういう普通の人たちに、ありのままのチェルノブイリを、それぞれの感じ方で見てほしい」。中筋さんは、写真展を前にこう話してくれました。
悲観するわけでも危機感をあおるわけでもなく、かといって楽観的になることを勧めるわけでもなく。ただ一人の写真家として、自身の目に映る現実のチェルノブイリを切り取り、私たちに差し出してくれる中筋さん。写真のなかのチェルノブイリは、あなたの目にどう映るでしょうか? どんな感情を呼び起こすでしょうか? 中筋さんの写真と出会うために、ぜひエコプラザにお越しください。

Calendar

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

Tag Cloud