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2010
02/24
水曜日
森と水のサウンドスケープ ライブ&アンビエント・トーク
~第3回みなと森と水の会議フィナーレ~
枯山水サラウンディングライブ&アンビエント・トーク
「森が、街に、やってくる」をテーマに繰り広げた第3回みなと森と水会議。
そのフィナーレとして「サウンドスケープライブ&トーク」をおこないます。
森のめぐみが音になって、都会のまんなかでそのゆたかさを響き渡らせます。
「森が、音になって、街に、やってくる」
施設内にいる人や、あきる野のみなと区民の森のリアルタイムの気象情報などによって、
常に変化しつづける「音の森」が15台にも及ぶ稠密に構成された独自のサウンドシステム、
人呼んで「音林浴」。音による癒しの森です。
その音林浴を、森と水のエンディングイベントとして、スペシャルライブでおとどけします。
コンセプチュアルに、ドラマティックに、音のイメージが本物以上にリアルな森をうみだします。
トークのゲストに、谷崎テトラさんを迎え、音林浴の原点と言える「アンビエント」について
枯山水と熱く語り合います。お楽しみに!
◎日時:2010年2月24日(水)17:00~19:00
◎入場無料
<プログラム>
17:00 開場
17:15 アンビエント・トーク
18:30 スペシャルライブ
19:00 終了
<スタッフ>
音林浴クリエイティヴ・ディレクター 内田学(枯山 水サラウンディング)
音林浴テクニカルディレクター 斉藤梅生(枯山水サラウンディング)
音林浴オーガナイザー/音響システムプランナー 藤田晃司(HIRANYAACCESS)
ライブアーティスト 小西徹郎 (Trumpet)/戸前崇正(Guitar)
映像/MAXプログラム 筒井真佐人 http://adsr.jp
★トークゲスト
谷崎テトラ(構成作家/音楽プロデューサー)
http://www.kanatamusic.com/tetra/
★協力
・ディナウディオ・ジャパン株式会社
http://www.dynaudio.jp
・ヤマハ株式会社
http://www.yamaha.co.jp/
【枯山水サラウンディング】
音楽家/エンジニア/プログラマー/デザイナーなど様々なフィールドのアーティストが集まり結成した「人」と「音」の関係を新たな視点で提案するプロジェクト。音の扱いを作庭術「枯山水」になぞらえ、先端のマルチメディア技術と独自開発した音響処理技術を応用し、公共空間に「音の人口庭園」を現出させる。
内田学(うちだ・がく)
作曲を水野修孝に師事し、元YMOの細野晴臣のレコーディング・アシス
タント等を経て、1996年に"WhySheep?"名義でファースト・アルバムをリリース。
国内外のメディアに紹介され大きな反響を呼ぶ。その後アジア、ヨーロッパを中心に
世界各国を放浪。7年間の沈黙の後、セカンド・アルバム
『The Myth And i』が日、欧、米と世界発売される。国内外での公演を精力的にこなす一方、
KEN ISHIなどを筆頭に数々のリミックスや角川映画等のサントラ、プロデュース等を手がける。
自らの活動のかたわら2007年に「枯山水サラウンディング」を立ち上げ、
クリエイティヴ・ディレクターを務める。
谷崎テトラ(たにざき・てとら)
1964年、静岡出身。構成作家、環境コンテンツ作家、音楽プロデユーサー。
愛知県立芸術大学非常勤講師。谷崎テトラオフィス代表。
TV・ラジオ・Web番組や出版の企画など、様々なメディアを通じてライフスタイル&
コミュニティデザインの提案をしている。
「ワールドシフト」「世界をデザインする」をテーマに、世界のエコビレッジの共同体デザイン、
パーマカルチャー(持続可能な農的文化)などの実例から、先住民から学ぶディープエコロ
ジーの思想まで、未来のデザインのための情報を編集。これまで構成で関わった番組として
「ネオコラ・東京環境会議」(フジテレビ)
「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)
「地球グッドニュース」 (BS11)
ap bank radio(JFN全国FM38局)
100万人のキャンドルナイト特番(TBSラジオ) など多数。
雑誌では「ソトコト」「オルタナ」「スタジオボイス」 「広告」など多数。
地球温暖化防止レインボーパレードやアースデイなどの環境保護アクション、BeGood Cafe
などのNPOの立ち上げにかかわる。
また世界の聖地をめぐり収録した自然音や、人々の歌を使ったアンビエント音楽を制作。
地球を感じる作品をつくりつづけている。
*谷崎テトラ・ホームページ http://www.kanatamusic.com/tetra/
*テトラノオト(Blog) http://blog.livedoor.jp/ tetra_/
*彼方音像 http://www.kanatamusic.com/
*myspace http://www.myspace.com/tetra_tanizaki
2010
02/23
火曜日
森と水学2010 ~ 宮脇昭さん講演会 ~
森と水会議が生んだ新しい学問のかたち「森と水学」。今回は植生学の大家・宮脇昭さんが「森と水」をめぐる深いうんちくを語ります。
◎日時:2月23日(火) 15:00~17:00
◎場所:港区立エコプラザ
◎定員:100名
◎入場:無料
◎お申込み:要事前申込⇒みなとコール<03-5472-3710>
宮脇昭(みやわき・あきら)さん プロフィール
1928年、岡山県生まれ。広島文理科大学生物学科卒。
93年まで、横浜国立大学環境科学研究センター教授兼同センター長。
現在、横浜国立大学名誉教授、(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター研究所長。
元国際生態学会会長。紫綬褒賞、勲二等瑞宝章、ブループラネット賞(旭硝子財団)受賞。
「植物と人間」(毎日出版文化賞受賞)、「日本植生誌」「森はいのち」「森よ生き返れ」など著書多数。
2010
02/22
月曜日
森林からのニッポン再生 ~ 田中淳夫さん講演会 ~
森林ジャーナリストとして大活躍の田中淳夫さんがやってきます。
日本の森と聴く人を元気にしてくれるお話です。
◎日時:2月22日(月) 15:00~17:00
◎場所:港区立エコプラザ
◎定員:100名
◎入場:無料
◎お申込み:要事前申込⇒みなとコール<03-5472-3710>
田中淳夫(たなかあつお)さんプロフィール
1959年大阪生まれ。静岡大学農学部林学科卒業。森林ジャーナリスト。
森林、林業、山村をテーマに執筆活動を行っている。
主な著書に『だれが日本の「森」を殺すのか』『森林からのニッポン再生』
『割り箸はもったいない?』『森を歩く』『ゴルフ場は自然がいっぱい』など多数。
http://homepage2.nifty.com/tankenka/chosha.html
http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/
2010
02/21
日曜日
みなと森と水バイクラリー「スペシャル」
自転車で楽しくたどる港区内の森と水めぐりのガイド付きスペシャルツアーを実施。
アーバンランチで行くお台場ツアーと港区内の湧水探検ツアーの2コースがあります。
*アーバンランチ(東京湾クルーズ)には自転車をそのまま持ち込みできます。
バイクラリーには会期中いつでもトライできます。抽選で素敵なプレゼントも当たります。
◎日時:2月21日(日) 10:00~17:30
◎集合場所:港区立エコプラザ
◎定員:100名
◎入場:無料
◎お申込み:要事前申込⇒みなとコール<03-5472-3710>
↓ご希望のツアーをお選びください。
湧水探検ツアー もしくは アーバンランチ(東京湾クルーズ)
◎スケジュール
10:00 集合
10:20 出発
16:00 帰還、閉会式、成績発表・景品贈呈(湧水探検サイクリング対象)
16:30 懇親会(ソフトドリンクと軽食が出ます。無料です。)
17:30 解散
*昼食は各グループごとに取ることになります。
2010
02/20
土曜日
お国自慢、「森」自慢、「水」自慢 in 東京タワー3F
サミットに参加する16自治体が、その名のとおり<お国自慢、「森」自慢、「水」自慢>を繰り広げます。
おいしいもの、めずらしいもの、びっくりするもの、おらがまちのとっておきを選りすぐり。
◎日時:2月20日(土) 12:00~17:00
◎場所:東京タワー 3F
◎定員:なし
◎入場:無料
◎お申込み:不要。直接会場へお越しください。
2010
02/19
金曜日
森と水エコバイクトーク
森と水、そして地方と都会をつなぐエコな乗り物として注目を集める自転車。
バイクラリー開催にあわせてトークライブを実施。ゲストは女優の吉本多香美さん。
木の自転車もお目見えします。
◎日時:2月19日(金) 13:00~15:00
◎場所:港区立エコプラザ
◎定員:なし
◎入場:無料
◎お申込み:不要。直接会場へお越しください。
2010
02/18
木曜日
more treesミーティング2010
音楽家・坂本龍一氏が中心になって立ち上がった森林再生活動「more trees」は、
森と水会議とともに歩んできました。
今回もスペシャルゲストとともにこの一年の活動報告を行ないます。
◎日時:2月18日(木) 15:00~17:00
◎場所:港区立エコプラザ
◎定員:100名
◎入場:無料
◎お申込み:要事前申込⇒みなとコール<03-5472-3710>
2010
02/17
水曜日
みなと森と水サミット「みなとモデル2010」宣言
みなと森と水サミット「みなとモデル2010」宣言
「みなとモデル2009」宣言を打ち出した前回のみなと森と水サミットから一年がたち、宣言のとおりに「みなとモデル」は確かな歩みをすすめています。
まず「みなと森と水ネットワーク会議」が立ち上がり、本日この場で規約が採択され、正式に結成をみることができました。「みなとモデル」の推進母体が誕生しました。地球温暖化防止および森林再生を目的に木材活用をすすめていくわれわれのネットワークが機能する拠りどころができました。また、二酸化炭素固定認証の実現に向けて委員会が立ち上がり、その制度設計への試みがはじまりました。木材の炭素固定量の認証という全国に先駆ける画期的な制度は、われわれのネットワークとの連携においてはじめて実現する「みなとモデル」の重要な一部であることを確認しました。
一方で、日本の山の現状を知れば知るほど困難な問題が、手つかずのまま山積みになっている現実に直面することになりました。現場をもつわれわれが、そこから目を背けるわけにはいきません。われわれのネットワークを、たんなる交流の場に終わらせるわけにはいきません。われわれがネットワークする自治体間には、さまざまな面において大きな地域差がありますが、その多様性もまた、われわれの糧と考えます。
理想を掲げた前回から一転して、現実に向き合う今回のサミットになりました。しかし理想を現実に譲るつもりはありません。理想と現実が両立することを、今後われわれは「みなとモデル」において実証していきたいと強く望みます。
2010年のサミットの閉幕とともに「みなとモデル」への具体的な取組みを開始するにあたって、5つの原則を提示します。「みなとモデル」の5原則です。
【持続可能性の原則】
一度人間の手が入った森は、人間の手によって守られなければなりません。
「みなとモデル」のために木材を提供する森林は、その後も活気ある森でありつづけます。
【合法性の原則】
われわれのネットワークが「みなとモデル」のために供する材は、すべて合法であることを証明します。
【透明性の原則】
「みなとモデル」に供給する可能性のある木材とその出所となる森林の情報を明確にします。その種類、量、品質、搬出および加工にかかる二酸化炭素の排出量等はオープンにできるようにします。
【共有の原則】
それぞれの山が培ってきた経験と知識を共有するよう努めるとともに、われわれのネットワーク全体で「みなとモデル」というひとつのブランドを育成していきます。
【相互扶助の原則】
それぞれの山には、異なる課題があることを認識し、互いの協力によってそれを補い合うよう努めます。日本の森林整備の質を高めるために、そしてわれわれのネットワークの交流の質を高めるために、互いに助け合います。
上記の5原則をともなった「みなとモデル」は、都市と山が還流する一つの新しい社会システムであり、大きな可能性を秘めた新しいビジネスモデルです。また、「みなとモデル」がめざすのは、森をめぐる「人のめぐみ」の交流です。
環境学習を始め、あらゆる分野での市民レベルの交流を進めていきます。
われわれは確信します。「みなとモデル」のめざす木材利用の仕組みの構築は、山側だけではなく都市側にも大きな喜びをもたらすことを。そして、それがわれわれに出来る地球温暖化防止への最善の近道となることを。
以上
2010
02/17
水曜日
みなと森と水サミット2010
最初の「サミット」から1年がたち、ネットワークの輪が全国16自治体に拡大。
港区の施設環境と地方の山林が目に見えてよくなる方策について、
16人の首長が熱く意見をたたかわせます。
★ サミット参加予定自治体(ホスト:港区)
紋別市(北海道)下川町(北海道)葛巻町(岩手県)沼田市(群馬県)王滝村(長野県)
小諸市(長野県)あきる野市(東京都)檜原村(東京都)郡上市(岐阜県)西粟倉村(岡山県)
中土佐町(高知県)梼原町(高知県)小国町(熊本県)諸塚村(宮崎県)日南市(宮崎県)
◎日時:2月17日(水) 10:00~15:00
◎場所:港区立エコプラザ
◎定員:100名
◎入場:無料
◎お申込み:要事前申込⇒みなとコール<03-5472-3710>















