●11/19-29 パネル展 ●11/20,24,25,26,27 環境・CSR報告書を読む会
●11/20 オープニング ●11/24 セミナー
●11/26 シンポジウム<I> ●11/27 シンポジウム<II> ●11/27 懇親会
●お問い合わせ ●アクセス


みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)の70社を超える会員事業者が総力を結集するmeccの文化祭が「企業と環境展」です。エコプラザ全館をあげた一大イベント、過去3回の実績のうえに、時代を切り取る新しい視点から、企業と広い意味での環境との接点をめぐってプレゼンテーションを行ないます。
今回掲げたテーマは「社会を良くするデザイン」です。昨今、ソーシャルデザインという言葉がブームです。若い人を中心に、みずからのスキルや才能を社会のために活かしたいという機運が高まっています。しかし、それは本来、企業が担うべき役割です。まさにそれが、CSR(Corporatte Social Responsibility)の目的であるはずです。つまるところ企業活動とは、「社会を良くするデザイン」の謂いにほかなりません。その前提を会員事業者間で共有し、とりわけ今回はグローバルなスケールでのソーシャルデザインを意識しながら、4回目の「企業と環境展」に向かいます。


↑画像をクリックするとポスター(A3)のデータ(PDF/6MB)がダウンロードされます。



↑バナーです。ご自由にお使いください。W160xH56です。


■オープニングミーティング
11月20日(金)17:00-18:00 @エコプラザ「サーチングルーム」
港区長あいさつ/meccこの1年/会員事業者によるパネルディスカッション

■オープニングレセプション

11月20日(金)18:00-20:00 @エコプラザ「ワーキングルーム」



■懇親会
11月27日(金)18:00〜20:00 @エコプラザ 「ワーキングルーム」



@エコプラザ「サーチングルーム」
社会を良くするデザインとしての会員事業者の取組みをパネルでご紹介。
A
■1.ポッカコーポレーション ■2.本田技研工業 ■3.三菱化学 ■4.港区 ■5.森ビル
■6.横浜ゴム ■7.らでっしゅぼーや ■8.アースデイマネー・アソシエーション
■9.エコアース・ヒューマンネット ■10.大林組 ■11.鹿島建設 ■12.ジャパンエナジー
■13.昭和電工 ■14.太陽生命 ■15.日本通運 ■16.東京ガス ■17.東京電力
■18.飛騨産業

B.
■1.NTTコムウェア ■2.こめつつじ ■3.大地を守る会

C.
■1.文化放送 ■2.文星閣 ■3.三菱自動車 ■4.明治学院大学 他

会場レイアウト





@エコプラザ「ラーニングルーム」
CSR報告書をもって企業が市民と対話する場。どなたでも参加自由です。


11月20日(金) 15:00-16:30 大林組
11月24日(火) 14:00-15:30 鹿島建設
11月25日(水) 16:30-18:00 ポッカ 18:20-19:50 森永乳業
11月26日(木) 13:30-15:00 横浜ゴム
11月27日(金) 10:30-12:00 三菱自動車 13:30-15:00 昭和電工


11月24日(火) 16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」

企業と環境展2009特別セミナー<参加無料・要申込み>
「グローバルシナリオ」の衝撃〜企業が社会と対話する方法
Shellが2005年に発行したソーシャルデザインのガイドラインについて

翻訳家というよりも、いわば知的文化の旗手として、海外から数々の貴重な文献を紹介してこられた山形さん。ただいま、その山形さんをわくわくさせている大注目の一冊が、『Shell Global Scenarios to 2025』です。センスのいいビジュアルとともに構成された、シェルによる巨大なCSR報告書と言うことができるかもしれません。しかし自社と業界の将来像を描くというようなありがちな企業の未来予測の類とは異なり、企業が広く社会と対話していくための、よくデザインされた「場」がここにあります。かつてないグローバルシナリオには、なにが書かれているのか。結論はどこに向かうのか。山形さんという特別なプレゼンテーターを擁する、ちょっとユニークな「CSR報告書を読む会」です。乞うご期待。
山形浩生(評論家/訳者)
1964年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工業専攻、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手シンクタンクに勤務のかたわら、翻訳、執筆活動を行なう。

Shell Global Scenarios to 2025



■シンポジウム <I> <参加無料・要申込み>
11月26日(木)16:00-18:00@エコプラザ「ラーニングルーム」


フェアトレード最前線
〜ケニアからハーブ農園のソーシャルデザイン


ケニアから来日中のピープル・ツリーのパートナー団体「メル・ハーブ」で働く女性2名を迎え、有機農産物の加工を行う現地の生産の様子や、フェアトレードによって現地の生活がどのように変化したか、などの事例を報告(逐次通訳付)。大地を守る会 藤田会長とピープル・ツリー代表サフィア・ミニーをまじえ、フェアトレードや農業、社会をテーマにパネルディスカッションを行います。


サフィア・ミニー さん 
ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ代表

イギリス出身。90年に来日。91年、環境問題と貧困問題に取り組むNGO「グローバル・ヴィレッジ」を日本で創設。93年から フェアトレード商品の輸入を開始し、95年にフェアトレード事業を法人化して、「ピープル・ツリー」を展開する「フェアトレードカンパニー(株)」を設立。01年にはロンドンに「People Tree Ltd.」を設立。04年「シュワブ財団」により、「世界で最も傑出した社会起業家」のひとりに選出される。
09年フェアトレード・ファッションのヴィジュアル・ブック「By Hand 世界を変えるフェアトレード・ファッション」(幻冬舎ルネッサンス)を出版。09年6月フェアトレードとファッション業界への貢献が認められ、イギリス政府より大英帝国勲章第5位(MBE)を授与される。

ピープル・ツリー
http://www.peopletree.co.jp/


藤田和芳 さん 
大地を守る会会長

1947年岩手県生まれ。上智大学法学部卒。1975年に有機農業普及のためのNGO「大地を守る会」設立に参画。1977年には、大地を守る会の流通部門として、社会的企業のさきがけとなる「株式会社大地」(現・株式会社大地を守る会)設立。有機農業運動をはじめ、食糧、環境、エネルギー、教育等の諸問題に対しても活動を展開し、世界各国の農民との連携も深めている。現在、大地を守る会会長、株式会社大地を守る会代表取締役、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表、アジア農民元気大学理事長などを兼任。著書に『いのちと暮らしを守る株式会社』(共著:学陽書房)、『農業の出番だ!「THAT'S(ザッツ)国産」運動のすすめ』(ダイヤモンド社)、『ダイコン一本からの革命』(工作舎)
大地を守る会ホームページ
http://www.daichi.or.jp/


ケニアのフェアトレード生産者団体
「メル・ハーブ」
サリー・キモトさん
(写真上)
ダイアナ・ムセーさん
(写真下)

ピープル・ツリーのフェアトレードのパートナー「メル・ハーブ」は、ケニアの首都ナイロビからでこぼこ道を車で約5時間、緑豊かな風景が広がるメル地方で活動しています。近くの川から引いた灌漑システムを中心とした農園と工場からなるコミュニティを形成していて、農場では約430世帯、工場では約100人が働いています。工場で働く約8割が女性です。メル・ハーブの灌漑システムは電気や機械を使わず、土地の高低差と水圧だけで動くエコロジカルなもの!
みんな環境に対する意識が高く、灌漑システムを利用している430軒の農家のうち、166軒が日本やイギリスの有機認証を取得済み、30軒が移行期間中です。
メル・ハーブ
http://www.peopletree.co.jp/fairtrade/partner/meru.html





◎シンポジウムは予約制です。件名に「シンポジウム参加希望」と明記のうえ、以下の必要事項を記載してお申し込みください。

□ 勤務先(または職業):
□ 氏名:
□ 参加人数
□ 住所(勤務先または自宅):
□ 電話(携帯でも可):
□ メールアドレス:

→申し込み先:みなと環境にやさしい事業者会議 事務局
【メール】 mecc-event*eco-plaza.net (*を@に変えてお申し込みください)
【FAX】 03-6806-9282 【TEL】 03-6806-9280


■シンポジウム<II> <参加無料・申込み不要>
11月27日(金) 16:00-18:00 @エコプラザ「ラーニングルーム」

国連グローバルコンパクトの現状と課題

CSRとグローバルコンパクトをめぐるmecc会員事業者による 意見交換。

【参加企業】
グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク
mecc会員事業者
・博報堂
・NECフィールディング
・ジャパンエナジー



港区立エコプラザ
【住所】
東京都港区浜松町1-13-1
【TEL】 03-5404-7764
【FAX】 03-5404-7765
【URL】
http://www.eco-plaza.net/
【アクセス】
◎ JR浜松町駅北口下車4分
◎ 都営地下鉄大門駅B1 出口
下車3分