8月17日(水) の午後、都築電気さんが開催された社員のご家族向けの「社内公開」にお邪魔してきました。
都築電気さんの社内公開イベントは今年で2回目。2011年のテーマは「ECO(夏休みは、パパやママの会社でECOしよう)」です!
当日は60名近い参加があり、大賑わいの様子を拝見しました。
私たちmeccのスタッフが訪ねたのは、夕方から開催された「打ち水体験」プログラムの直前。用意された水を木桶に汲む子供たちの姿が、ビルの前で見られました。
2011.08.22
8月17日(水) の午後、都築電気さんが開催された社員のご家族向けの「社内公開」にお邪魔してきました。
都築電気さんの社内公開イベントは今年で2回目。2011年のテーマは「ECO(夏休みは、パパやママの会社でECOしよう)」です!
当日は60名近い参加があり、大賑わいの様子を拝見しました。
私たちmeccのスタッフが訪ねたのは、夕方から開催された「打ち水体験」プログラムの直前。用意された水を木桶に汲む子供たちの姿が、ビルの前で見られました。
2009.11.21

読む会に臨む大林組
2009.08.24
8月21日(金)「10、9、……、3、2、1、レッツ打ち水~!」 司会の10カウントダウンとともに、一斉に舞い上がる水しぶき。約100mにわたって列をなした参加者たちが手にする木曽ヒノキの手桶から、勢いよく水が放たれました。
21日午後、六本木けやき坂通りにて毎年恒例の「六本木ヒルズ打ち水大作戦」が行なわれました。近隣に住む人々や偶然そこを通りがかった買い物中の人々、けやき坂通りに軒を連ねるブランドショップのスタッフなどが参加したこの打ち水大作戦。現代的な街なみに突如出現した手桶の山と打ち水音頭の音に引き寄せられるように続々と人々が集まり、約150人が列をなしていっせい打ち水を行なう大イベントとなりました。
会場のほど近くで開催された麻布十番納涼まつりに訪れた浴衣姿の人々も、日本伝統の「打ち水」で真夏の気温を下げようというこの試みに花を添えました。
六本木ヒルズ敷地内から湧き出る井戸水約200リットルが使われたこの打ち水大作戦。気温変化こそ1℃にも満たなかったものの、水しぶきのウェーブの後にはけやき坂を涼やかな風が吹き抜けました。
偶然そこに居合わせた人がさらに別の人を呼び、一体となって涼風を呼び込む、まさに涼しさと賑やかさの呼び水となる打ち水大作戦でした。
協力:毎日アースデイ新聞
2009.08.08

mecc主催の東京タワー打ち水!

武井区長、緒方社長、前田社長、池田、フジタ帝国

Let's uchimizu

展望台へ行きたいか~~?
2009.07.16
11日、黄緑色のビブスを身にまとい、竹トングを片手にゴミを拾う人々の姿が浜松町駅周辺のいたるところにあふれました。みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)と太陽生命、エコプラザによって共催された毎年恒例の「みなとクリーンアップ大作戦」に参加した人々です。朝10時にエコプラザに集合した太陽生命の職員とその家族たち。武井雅昭・港区長と大石勝郎・太陽生命会長による挨拶が終わると、揃いのビブスに身を包み、9チームに分かれてそれぞれのコースへと出発していきました。この日は太陽生命職員のほか、meccの会員事業者である安藤建設、大川印刷、清水建設、昭和電工、日本道路、日比谷アメニス、日比谷総合設備、ユニ・チャームの職員、さらにエコプラザの近隣に住む方々も参加し、総勢450名を超える人数が集まるエコプラザ史上最大規模のイベントとなりました。ゴミ拾いに参加したエコプラザのご近所さんの一人は、「普段からよくゴミを拾っているけど、ゴミはなくならないですね」とゴミ拾いの最中にもらしていました。街を歩く一人ひとりの心がけがいかに大切かを物語るこのエピソード。このイベントがそのきっかけになれば、と感じずにはいられない今年のクリーンアップ大作戦でした。
☆協力:毎日アースデイ新聞
2009.07.01

「スマートグリッド(次世代送電網)」という言葉をご存じでしょうか。2010年以降、太陽光発電の大量導入時代が到来し、世界的に発電・送電などの電力系統技術のパラダイムシフトが起こると考えられはじめたいま。その象徴的なキーワードとして注目されているのが、このスマートグリッドです。
そんなスマートグリッドについて学ぶセミナー「低炭素研究会~スマートグリッドの登場と可能性」が、30日夜、エコプラザで開かれました。講師として招かれたのは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の渡辺慶一さん(新エネルギー技術開発部主査)。スマートグリッドの仕組みや今後の動向などについて、NEDOによる実証実験のデータをもとにした講演が展開されました。
スマートグリッドとは、電力の供給システムにIT技術を導入することで、供給を一括管理するというもの。これにより、需要の変動に合わせた電力の効率的な発電と供給が可能となります。さらに、発電量が不安定な新エネルギーを安定的なエネルギーと組み合わせることで、新エネルギーの利用を促進させることも可能です。セミナー参加者
からは、「産業構造・社会構造へのインパクトは?」「旧態依然とした電力制度などを変えなくては一般化しないのでは?」といった鋭い質問が相次ぎ、会場は将来のエネルギーのあり方について考えようという熱気に包まれました。
出典:毎日アースデイ新聞
2009.06.22


6月21日(日)、夏至の日に毎年恒例のキャンドルナイト~東京八百夜灯~にmeccブースを出展してきました。
去年の芝公園から場所は変わり、増上寺へ。場所は変わりましたが、天気は今年も生憎の雨・・・
今年はmeccオンパレードなブース。みなと環境にやさしい事業者会議、TBSさん、文化放送さん、何よりもこのイベントの主催は大地を守る会さんです。
ブースではmeccの「エコプラ」を最新号8号から今までのバックナンバー、mecc2009報告書を展示/配布しました。これだけではいつもと同じですが、ちょっと趣向をこらし、テントは一緒にブースを構える「種まき大作戦」さんの竹テント、
キャンドルはキャンドルアーティストタカハシナオさんのもの。
タカハシナオさん自ら手伝いに来ていただき、meccブース内を幻想的に彩っていただきました。
増上寺のバックにそびえる東京タワーの灯りが消えると、meccブース内のキャンドルはいっそう幻想的な空間を作り出し、たくさんの来場者が家族や恋人と記念撮影をしていました。
写真はコチラから→http://www.flickr.com/photos/norihito-nakamura/sets/72157620443721964/
2009.06.22