| どんなエコ? | 17文字で、自然についての詩を書く |
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| 誰と どこで □□□する | ひとりでなかまとどこでもさわるよむみるきくかぐ |
| つくった人/考えた人 | 江戸時代に成立(古い和歌や俳諧(はいかい)、連歌などが元になっている) |
| 解説 | 俳句は、世界最短の詩。日本だけでなく、外国でも少しづつ流行しているみたいです。 |
| もっとくわしく! | 1 俳句の基本は「5・7・5」 朝顔に つるべとられて もらい水 といった具合。これは例外も認められていて、使い方によってはなかなかの効果を作ることもできますが、最初は5・7・5で作りましょう。 2 俳句には「季語」が必要 (春をあらわす)ひよこ 燕 ミモザ アスパラガス などなど。俳句を本気でやろうとすると、この「季語」をともかく覚えていく必要があります。 朝、水を汲みにいったら、朝顔のつるが井戸にまきついていて、井戸の水をくみ上げるとそれが切れてしまうなあ、ということで、となりのお家に水をもらいにいきましたとさ というシチュエーションをうたっています。今となっては井戸がある生活を想像するのもなかなか大変かもしれませんが、この句を詠んだ人が、朝顔にどんなふうに接していたか、ちょっと伝わる気がしませんか? 朝顔の、朝のがんばりに、ちょっとゆずるヒトの気持ち。俳句にはこんな歌がたくさんあります。「季語を入れる」というルールによって、ヒトと自然の関係を詠む、というのが俳句の基本姿勢になったんですね。
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| 必要なもの | 紙と鉛筆、観察力 |
| 投稿した人 | エコプラザ |
| キーワード | 動物 季節 植物 詩 |
| つながり | ネイチャーライティング |
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