ブログ:2008年5月 May 2008 

午後3時、小雨そぼふる中、エコプラザのこけらおとしが切って落とされました。港区・武井区長の挨拶をはじめとした区の式典が行なわれた後、ひきつづき「ラーニング・ルーム」に場所を変えてエコプラザの施設および事業概要のプレゼンテーションが行なわれました。式典もプレゼンテーションも満杯の盛況でしたが、さらに大盛況を呈したのは、午後4時からのトークセッション。エコプラザ開設記念として、MOTTAINAIのワンガリ・マータイさん、建築家・安藤忠雄さん、植物生態学者の宮脇昭さんが顔をそろえ、三人のビッグな「木を植える人」たちが、熱のこもった森づくり論を展開し、エコプラザのオープニングを盛り立てました。「サーチング・ルーム」と「ワーキング・ルーム」さらにはホールにも人があふれ、計350名の来場者がスペシャルトークに聞き入りました。三名のトークの内容については、後日追ってレポートします。かんなくずでつくった照明のオブジェ「re-tree」の演出や、エコプラザ開設にあわせてユニットを結成した「マイケル&ガウ」によるエコプラザのテーマ曲の熱唱、そして、とことんオーガニックな食材にこだわったレセプションで、参加者もスタッフもエコプラザでの最初の華やかなひとときを満喫しました。
外は一日雨模様でしたが、まさに雨降って地固まる。大勢に人たちにしっかり踏み固められて、いよいよエコプラザは明日オープンを迎えます。