「CO2フリー自主認証」発行記録   

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no.010
エコプラザ・施設

2010.04.01検針
<54.7t/54.7t>

正面玄関入口の「ようこそエコプラザへ~WELCOME TO ECO-PLAZA」と書かれたパネルに描かれた「CO2フリー」マーク。そこにはこの施設が過去1年間に、電気、水道を使用するに際し発生したCO2の排出量が表示されています。
同時にその排出量はmore treesをとおしてオフセットしていることを示します。
施設としてCO2フリーを実現しているエコプラザへようこそ。

(1) カーボンオフセットについて
カーボンオフセットとは、自分たちの温室効果ガス(CO2など)の排出量を知り、どうしても削減できない量の全部もしくは一部を、他の場所での削減・吸収量で埋め合わせすることを言います。
港区立エコプラザでは、利用者に対してCO2削減につながるエコライフの推進を心がけています。

(2) オフセットの範囲、量について
港区立エコプラザの昨年1年間の電気、水道の利用によって排出されたCO2は約54.7t-CO2。このCO2排出量を全てオフセットします。
尚、排出量の算定は、昨年1年間(平成21年4月~平成22年3月)の電気・水道の使用実績を基に、環境省ガイドラインを参考に行いました。
 
(3) クレジットについて
港区立エコプラザのオフセットでは、環境省の定めるオフセット・クレジット(J-VER)制度に基づくクレジット(J-VER)のうち、more treesが推進している3つの国内の森づくりから生まれたクレジット(森が吸収するCO2量)を活用します。クレジットはmore treesが調達・無効化し、無効化後本WEBサイトにて通知します。
森づくりのプロジェクトは環境省の定めるオフセット・クレジット(J-VER)制度に基づくプロジェクトで、次の3つです。

<プロジェクト名:北海道4町連携による間伐促進型森林づくり事業>
◎プロジェクト実施地域:北海道足寄町、北海道下川町、北海道滝上町、北海道美幌町
◎プロジェクトのタイプ:森林経営活動によるCO2吸収量の増大(間伐促進型プロジェクト)
◎プロジェクト期間:2007年4月1日~2013年3月31日
◎プロジェクトの吸収量:38,126t-CO2
◎プロジェクト概要:間伐の実施により対象森林の健全性を確保するとともにCO2吸収量を増大することを目的としている。CO2吸収量のクレジットによる追加的資金により持続可能な森林経営を実現する。

<プロジェクト名:熊本県小国町間伐推進プロジェクト>
◎プロジェクト実施地域:熊本県小国町
◎プロジェクトのタイプ:森林経営活動によるCO2吸収量の増大(間伐促進型プロジェクト)
◎プロジェクト期間:2008年4月1日~2013年3月31日
◎プロジェクトの吸収量:2,521t-CO2
◎プロジェクト概要:プロジェクトを実施することにより、これまで実現できなかった低齢級林の搬出間伐を推進させることを最大の主眼に置いている。これまで低齢級林は材価との兼ね合いで採算性に乏しく、できても切り捨て間伐が主流になっていたが、適正時期に適切な搬出間伐を進めることで林業の持続可能性を維持、強化していきたい。

<プロジェクト名:諸塚村森林炭素吸収量活用プロジェクト>
◎プロジェクト実施地域:宮崎県諸塚村
◎プロジェクトのタイプ:森林経営活動によるCO2吸収量の増大(間伐促進型プロジェクト)
◎プロジェクト期間:2008年4月1日~2013年3月31日
◎プロジェクトの吸収量:3,399t-CO2
◎プロジェクト概要:本事業は、J-VER制度の準拠した森林管理の推進によりCO2吸収を促進し、低炭素社会を実現する一助となることとあわせて、適正な間伐を推進することにより、地域に根ざした森林管理者の雇用の創出につなげる。また、国土の保全、水源涵養など森林本来の機能を維持できるような森づくりを実現するとともに、豊かな森とその資源を活用した都市との交流による地域の活性化など多面的な効果を発揮させるきっかけとする。


no.009
みなと環境にやさしい事業者会議報告書2010

2010.05.26納品
<1000kg/772kg>

リーフレット10,000部を印刷する際に排出したCO2の量772kg。それをオフセットするにあたって1000kgを削減。
オフセットにはみなと環境にやさしい事業者会議が保有するクレジットを使用。


no.008
エコプラザ・リーフレット

2010.02納品
<128kg/128kg>

リーフレット10,000部を印刷する際に排出したCO2の量128kgをオフセット。
オフセットにはmore treesが保有する森林吸収源を使用。


no.007
エコプラザ・施設

2009.04.01検針
<39.548t/39.548t>

正面玄関入口の「ようこそエコプラザへ~WELCOME TO ECO-PLAZA」と書かれたパネルに描かれた「CO2フリー」マーク。そこにはこの施設が過去1年間に、電気、水道を使用するに際し発生したCO2の排出量が表示されています。
同時にその排出量はPEARカーボンオフセットをとおしてオフセットしていることを示します。
施設としてCO2フリーを実現しているエコプラザへようこそ。


no.006
エコプラザ・施設

2008.11.04検針
<42.002t/42.002t>

正面玄関入口の「ようこそエコプラザへ~WELCOME TO ECO-PLAZA」と書かれたパネルに描かれた「CO2フリー」マーク。そこにはこの施設が過去3ヵ月間に、電気、水道を使用するに際し発生したCO2の排出量が表示されています。
同時にその排出量はPEARカーボンオフセットをとおしてオフセットしていることを示します。
施設としてCO2フリーを実現しているエコプラザへようこそ。


no.005
エコプラザ・施設

2008.08.10検針
<16.55t/16.55t>

正面玄関入口の「ようこそエコプラザへ~WELCOME TO ECO-PLAZA」と書かれたパネルに描かれた「CO2フリー」マーク。そこにはこの施設が過去1ヵ月間に、電気、水道を使用するに際し発生したCO2の排出量が表示されています。
同時にその排出量はPEARカーボンオフセットをとおしてオフセットしていることを示します。
施設としてCO2フリーを実現しているエコプラザへようこそ。


no.004
カートカン・ベンダー

2008.07.09検針
<304.6kg/71.5kg>

エコプラザの通路脇に設置したカートカンのベンダー(自動販売機)がこれまで使用した電力によって発生したCO2の排出量は、71.5kgです。それをmore treesをとおしてオフセットし、さらにカーボンマイナスを実現しています。
エコプラザで販売しているカートカンは1本110円ですが、そのうち10円分がエコプラザの収益になります。これまでの収益からベンダーにかかる電気代を差し引いた残り金額をすべてオフセットにあてたところ、大幅なカーボンマイナスになりました。


no.003
エコプラザ・オープニングレセプション

2008.05.31実施
<300kg/260kg>

レセプションで供したオーガニック豚やオーガニックチーズ、オーガニックワインをイタリア等から輸入する際に排出したCO2の量が260kg。それをオフセットするにあたって300kg分を削減。
オフセットにはmore treesが保有する森林吸収源を使用。


no.002
エコプラザ・コンセプトブック

2008.05.30納品
<100kg/63kg>

小冊子500部を印刷する際に排出したCO2の量が63kg。それをオフセットするにあたって100kgを削減。
オフセットにはmore treesが保有する森林吸収源を使用。


no.001
エコプラザ・リーフレット

2008.05.28納品
<50kg/40kg>

リーフレット10,000部を印刷する際に排出したCO2の量が40kg。それをオフセットするにあたって50kgを削減。
オフセットにはmore treesが保有する森林吸収源を使用。